camiのオムツが取れたのは何歳頃だっただろう?2歳になった時位からトイレでできるようになったと思う。 完璧に外れたのは2歳半かな? お箸は? これもやっぱり2歳半? トレーニング箸的な物はいっさい使わず、いつのまにかフツーの箸が使えるようになってた。 しかも持ち方完璧。 naoは教育ママゴンではないので、camiは勝手に適当に何でも自分一人で出来るようになっていく。 服を着るのも、くつを履くのも、字を読むのも書くのも、教えたことはほとんどない。 聞かれれば答えるけれど、それで出来ないとイライラしちゃう (ダメバカ最低母・・)。 だから言わない。 もうじき5歳になる今、周りでは「あれできた!これできる!」の自慢大会。 正直どうでもいい。 興味がないのにやっても意味がない。楽しくない。 camiはB型か?興味のないものには見向きもしない。 褒められたいから頑張る・・・そんなことは皆無。 今1番楽しいこと、それだけ。 何か、かっこいい。 THE 子供!! 人の顔色伺ったり、いい子ちゃんになりきったり、大人になったら嫌でもしなくちゃいけないこと。 子供ですから、おバカでいいんじゃないでしょうか? おバカでとぼけたひょうきんなcamiが、かあちゃんは大好きです!! 2009・JUNE・26 祭!祭!祭!cami3歳のこの年はふんどしで参加!! すべっすべぷるんぷるんのおケツをぷりんっと丸出し。 子供のおケツはみんなスベスベぷるぷる。 がしかし、camiのケツは並じゃない。 出さなきゃもったいない。 勢いあまってチ○コまで出ちゃいました。 4歳の祭は不参加。 今年は行けるかな?またふんどし着けてくれるかな? 見たいっ!見せたいっ! ぷりんっぷりんっのcamiのおケツは世界一!!! 今日も食べちゃおっ!! 東京都下、naoの実家。都下だからといって、祭だけはあなどれない。 すごい。 でっかい神輿を担ぐ姿は圧巻! 生まれた時から見ていたnaoは普通だと思っていたけれど、山車もすごい。 獅子舞、ひょっとこ、キツネが山車の上で踊り、その後ろで太鼓や笛、鈴を演奏する。 巨大な太鼓も登場する。 力自慢のおじちゃんたちがでっかいバチで太鼓をぶったたく。 とにかくにぎやか、スケールがでかい。 実は、naoは祭があまり好きじゃない。 人ごみが嫌いということもあるけれど、一番キツイのはお神輿。 担ぐわけではない。見てるだけ。 人と人とがくっつきすぎでしょう。無理。 そんな訳で(?)物心ついてから祭に参加したのはとっても久しぶり。 camiに見せたくて行ってみた。 camiは大喜び!獅子舞達に釘付け!! naoも圧倒されました。すごい!熱い! 嫌いじゃないかも・・・ 何があっても、神輿だけは担ぎませんけどね。 2009・JUNE・17 aoiと暮らした1年間、とにかく遊んだ。ディズニーランドなんか3回も行っちゃったし。しかも泊まりで。 大人4人、数に入らない子供2人、みんな一緒だとホテルも安い。 がしかし、ディズニー2日分で結局掛かる・・・金が・・・ 今までにはありえなかった贅沢な時間とお金の使い方。いろんなことに感謝です。 ディズニー2日間を3回戦で、計6回!! いったい何kgのポップコーンを食べたことでしょう・・・ おまけに6人全員で西部劇の衣装を着て、写真まで撮っちゃいました・・・ 楽しみすぎだろうっ!アラフォーがっ! 思えば結婚してから華望が2歳になり、じぃちゃん家に来るまで、d.dはずっと働き詰めだった。 朝から日付けが変わるまで。休みは月3日。 自由でヒッピーでちょっとダメなd.d。それが最大の魅力。 結婚してすぐcamiができて、家族のために一生懸命働いたd.d。 いつの間にか立派な父親になってました。 実家での1年間は家族がたっぷり触れ合える貴重な時間になった。 今後のことを考えれば、呑気にディズニーに行ってる場合じゃない。 でもそこは楽天家一家。何とかなるさ、楽しもう!!んで、ディズニーライフを満喫しちゃった!! camiとaoiの最高の笑顔。 細かいこと、大人の事情、全て忘れさせてくれます。 ThanYouミッキー!!どこにもミッキー写ってないけど・・・ ![]() 2009・JUNE・3 じぃちゃんの家には家族がいっぱい!じぃちゃん、ひいじぃ、パパ、ママ、 そしてジャリンコaoi!! 華望にとってはパラダイス!! 朝起きてから寝るまでエンドレスで遊んでいられるわけですから、楽しくないわけがない。 生まれた時から姉弟のように育ってきた2人。 1日に何十回も喧嘩をし、仲直りしてはまた遊ぶ。 離れて1年半たつ今でも、お互い1番大好きな相手。 aoiはnaoの兄貴の娘。遠慮はない。 娘のように、華望と同じように、叩きました。 ケツを、何百回も!! もちろん華望もやられましたよ。aoiのパパママに。 でもそれは2人にとってとてもいいこと。 いろんなことを学んだと思います。 叩いたり引っ掻いたりしたらものすごく痛いこと、過剰なワガママは通用しないこと、ありがとう、ごめんなさいがとっても大切な言葉だってこと、 そして何より人を思いやる気持ち。 一緒に過ごした時間を、忘れないでいてほしい。 いつまでもいつまでも、2人が一番近い存在でいられますように。 2009・MAY・23 camiが2歳7ヶ月になる、2008年3月。住み慣れた駒沢に別れを告げ、目指すは海!!鎌倉へ!! と、その前に、じいちゃんちょっとだけ住まわせて。 いろいろ準備もあるので、1ヶ月位? nao実家にお世話になることに。 1ヶ月位?のつもりが、結局丸々1年居候。 居心地よくてね、ダラダラのほほ~んと・・・ この1年間、いろんなことがありました。 嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、ブチ切れたこと・・・ 激動の1年だったことはまちがいないな。 引越しを終えてまもなく、cami、断乳しました・・・ これは悲しいこと。 naoの耳が急に聞こえなくなっちゃって、強い薬を服用。 camiはとっても聞き分けがよく、すんなりパイなしで就寝。 ありがたいやら、切ないやら・・・ 思えば生まれてからず~っと、camiは手のかからない子だった。 夜鳴きすることもなく、やたらグズルこともない、バス、電車、車、ベビーカー、乗り物に乗れば即熟睡。 ダメ母naoは、この子にいっぱい助けられてると感じます。精神的に。 4歳になった今、彼は立派なオッパイ星人になりました。 とにかく触りたい。透きあらばくわえたい。 もう何も出ないのに・・・ そして母はそんな行為がとってもうざいのです。 ちょっと前まで断乳なんて絶対しない!と思ってたんだけどね。 一回離れちゃうとこんなもんかね。 ちょろちょろいじくるたびにブチ切れるnao。懲りないcami。 今日もパイを狙ってます。 2009・MAY・21 2年ぶりのブログ再開!!camiは4歳になりました。 やんちゃっぷりに磨きをかけ、保育園に通い始めてはや1年。 空白の2年間を埋めつつ、 camis lifeを書き留めていこうと思います。 相変わらず、camiが大好きでたまらないnao。 好きすぎて、どうしようもなくて、 夜camiが寝てから食べてます。 ぷりぷりのほっぺとか、むちむちのももたんとか、 ぶりっぶりのおしりとか・・・ そんな訳で、まだまだ第2子ができるわけもなく、 camiにぞっこんなり。 EL CAMINO 記憶の旅第2弾!! こまめに更新していく、予定。 2009・MAY・14 ![]() cami2歳5ヶ月、こんな絵が描けるようになりました。 ほんの1週間前まで○しか描けなかったのに。 この劇的な成長ぶりはナンなんだ?! ほおっておくと、ず~っと1人でお絵かきしてる。 静かだなぁと思うとお絵かき。 目覚めたね。 ← 「とぉちゃん」 見えなくもないでしょ?? そこが目で、鼻で、口で、 癖っ毛も上手に描けてるよね。 ![]() 「トモ・ケイジュン」 → camiが大好きな従兄の2人を描いたらしい。 親バカ的に言いますと、 黒目の位置がなかなか素晴らしい! 口の形にもご注目!! ![]() ← 「ぶぅ~ぶ」 (車) 分かります?? タイヤが4つに、窓が3つ。 この絵が劇的成長を遂げたcami初の作品。 この2つは 「どきんちゃん」と「ばいきんまん」角(?)がちゃんとある。 ![]() camiが生まれて、寝返りをうって、お座りをして、立ち上がり、最初の一歩を踏み出し、元気に走り回る今となってはビックリするような変化、成長はなかなかもうないかな?と思っていた。 唐突に新しい言葉を口にしたとき、お友達に優しくしてあげたとき、上手にお歌を歌っている時、夢を見て「小さいぶぅ~ぶがなくなっちゃった~」と泣きながら起きてくるとき、滅多にグズらないcamiが「とぉちゃんに会いたいよぉ、一緒にご飯食べたかったぁ~」とめそめそしている時、 「かぁちゃんがだ~いスキ!!」と抱きついてくれる時、毎日毎日、沢山の喜びと驚きがある。 好き勝手に、自由奔放に、今までの人生を楽しんできたnaoだけど、こんなにも毎日幸せを感じられるなんてことはなかったな。 子供ってすごい! camiってすごい!! いつもいつもnaoを笑顔にしてくれてありがとう。 今度はかぁちゃんの絵も描いてね。 2007・JANUARY・30 もうじき2歳6ヶ月になるcami。1歳になる前から通っているスイミングスクール、コナミで初の「親離れクラス」を体験した。 ほとんどの子供が号泣するらしい。 「camiは大丈夫そうだね。」 みんなにそう言われていた。 もちろん親であるnaoも、camiの泣いている姿は想像できない。 camiが生まれて2年と6ヶ月、一度も人にcamiを預けたことはない。両親ですらも。 でも、ちょっとそこまで散歩、naoがいなくても、d,dがいなくても全然平気。 初めて会った友達のお父さんとかにも平気でついて行っちゃう。 まるで、naoなんかいなくても生きていける・・・みたいな顔してる。 プールはどうだったか・・・ すっげ~号泣!!! 「頑張ってきてね~」 「は~い、ばいば~い。」 そんな感じで出発したが、コーチいわく、「隣の子につられた」らしい。 camiの隣に座っていた子は、母ちゃんとバイバイする前からものっすごい泣いていた。 「かわいそうだから、もうやめなよ・・・」と言ってしまいたくなるくらい。 その日初体験だったのはcamiとその子の2人、端っこに座らされて、楽しそうな集団からは離れてしまった。 号泣の子を見て、ただならぬ気配を感じたんじゃないか・・・とコーチ。 「ママ~ママ~ママ~・・・・」 ママって・・・・、かぁちゃんの呼び名までつられてるよ!! ロッカーに戻ってきた時にはケロッとしてたけど、naoは少し残念な気分。 楽しそうな集団の中に入れてくれれば、きっとcamiも楽しめたはず。 大好きなプール、楽しまなくちゃもったいない。 来月も挑戦する予定の親離れ。次こそは、楽しい思い出になりますように・・・・ ちなみに、camiが泣きながらロッカーに帰って来た時のnaoの第一声、「ママって呼ばないで。」 cami、我に返ったように苦笑いしてました。 コナミの新しい友達kaito。笑顔がとってもキュートなイケメン。 ぜひ、camiの幼馴染&親友に! ![]() コナミのマドンナ!←rikachann ↓miyuuchann ![]() コナミは、ホントに沢山の友達と出会わせてくれました。 男の子も女の子も、ママさんたちも、みんなゆかいでかわいい人たち。 これからもず~っとず~っと、仲良しでいられますように。 camiが愛する、おなじみ amonn↓ ![]() 2007・JANUARY・28 2007年1月19日、今日もcamiはパイをくわえずに眠りに落ちました。 一度は言った、「おっぱい・・・」 「え~?うそ~、おっぱい?」 そしたら寝ちゃった。 やばい。やばいやばい。 やだやだ。 ということで、起こしました。 「cami,cami,cami~,cami~~。」 「・・・・・・・なに?」 「おっぱい・・・いく??」 「おっぱい? へへ・・・ チュウチュウ・・・」 あぁ、かわいい。 かわいすぎる。 naoのcami・・・・・ ほんの少しくわえてまた寝てしまった。 cami、こんなかぁちゃんでごめんね。 ふらふらした気持ちでcamiを惑わせてるよね。 でももうちょっと、赤ちゃんのままのcamiでいてね。 2007・JANUARY・19
この何ともやるせない喪失感・・・
真夜中2時・・悲しくて、切なくて、恋しくて、涙が出た。 camiが遠くへ行ってしまうような気がした。 2007年1月18日(木)。cami、2歳5ヶ月13日。もう3日も大好きなパイをくわえていない。 断乳なんて、するつもりはまったくなかった。camiが言葉をしっかり理解して、自分からやめると言い出す日まで。 ことの発端は2日前の昼寝時いつものように布団に入りパイをくわえる。眠くないようで2・3回チュウチュウすると、布団から這い出して一人で遊びだす。 そのうちウトウトしているnaoの顔面に誤って蹴りをいれ、naoキレる。 「オッパイ飲んで寝ない子は、もうパイあげない。camiはオッパイばいばいね。」 なんと大人気ない。 「心を広く」今年の抱負のはずだ。 ”断乳なんて、するつもりはまったくなかった” とは言っても、2人目のことを考えるとそろそろかなとも思う。 できちゃったわけじゃない。下の子を理由にcamiにパイをやめさせるのはかわいそう・・・と思うと、できちゃう前にやめなければ。 まだまだcamiだけでいい、camiと2人きりでいたい。と思いつつも、camiのためにはもうじきできちゃってもいいのかな・・・そんな風に思い始めていた。 いつもなら、「パイないよ」と言うと半分演技で号泣するくせに、その日は違った。 「オッパイないの? そうか。」 そう言って眠ってしまった。 この日は昼寝をしなかったため、疲れてパイどころじゃなかったのかな?バタンキュウだね。 そして次の日、「オッパイのむぅ」 「あれ?camiオッパイばいばいしたんじゃなかったっけ?」 「そうか」(寝) んっ?んっんっ?? でもまさか・・・ まさかね・・・ そして今日、「オッパイのむぅ」 「camiオッパイばいばいしたじゃん」 「え~、してないよぉ」 ふっ、やっぱな。 服の上からパイをまさぐり、「あっ、あった!!」 「それはパイじゃないよ、豆だよ。」 すると何を勘違いしたか布団にもぐりnaoの胸をゴソゴソ、顔を出して 「なおったよ、修理したよ。もう大丈夫。」 ちょっと意地悪しようと思って、「うそ~、ないよ~。」 camiはいつになく穏やかな顔で目をキョロキョロさせ、ご機嫌に独り言をペラペラ、naoの顔を撫でてくれたり、チュウをしてくれたり・・・なんてかわいいんだろう、どのタイミングでオッパイ出そうかな? なんて考えてたら、 「かぁちゃんが だ~いスキ」 そして目を閉じた。えっ??!寝ちゃうの?? そしたら何だか泣けてきた。 camiは何かを感じ取ってるのかもしれない、と思った。 ホントはオッパイくわえたいのに、どうして泣いたりわめいたりしないんだろう? 泣き叫べば、どんな時だってすぐにパイが出てきたのに・・・ 脳天気にニコニコヘラヘラしていたcamiの顔を思い出すと、また泣けてくる。 意地悪してごめん・・・って言いたくなる。 脳天気にヘラヘラしてたんじゃなくて、camiなりに一生懸命だったのかもしれない。 そう思ったらやるせない。 「きっと、時期なんだよ。」と、d.dは言う。 そうかもしれない。 camiが生まれてから2年と5ヶ月、1日も欠かすことなくあげてきたパイ。 そう簡単にやめてたまるか!! 明日はあげちゃお。一つ返事でポロッと出しちゃお。 午前3時の決意。 2人目?まだまだ。 まだまだず~っといつまでも、camiだけを見ていたいかぁちゃんです。 2007・JANUARY・18
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